独立行政法人 国立病院機構 天竜病院

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INTERVIEW 04 看護師:氷室 佐知子

ひとりひとりの患者さんときちんと向き合える環境にやりがいを感じる日々。

天竜病院を選んだ理由

私は天竜病院への勤務はまだ6ヶ月目ですが、以前は愛知県の長寿医療センターに3年間勤務していました。 浜松市で働く彼と結婚することになり、仕事をどうしようかと考えていた際に、全国の国立病院機構の病院同士で転勤の希望が出せることを知り、その制度を利用してこちらに異動することができたんです。国立病院機構の病院ならではのメリットですよね。

もうひとつ嬉しかったのは、アクティーナースという5年間の新人教育プログラムがあるのですが、この制度を継続して利用できることです。
独立行政法人の病院での共通のプログラムですので、引き続き研修を受けています。

現在の仕事内容

私の配属は3病棟という呼吸器内科・内分泌科の病棟です。
まだ異動したばかりで環境や仕事に慣れる段階なのですが、周囲のスタッフがとても親切で楽しく働くことができています。

3病棟はプライマリー方式を取り入れているため、担当の患者さんの看護にいっそう力を入れることができるのが特徴だと思います。 プライマリー方式は受け持ち看護方式のことで、入院から退院まで担当の看護師が付き、各患者さんにより集中して看護ができます。ここでは一人の看護師が約3〜4名の患者さんを受け持ちながら、シフトに合わせて他の患者さんの看護もする仕組みになっているんです。

やりがい、今後の目標

プライマリー制度のおかげで受け持ちの患者さんとたくさん関わる時間が持てることで、仕事のやりがいにつながっています。自分で患者さんごとにより適した看護プランを考え、朝のカンファレンスで発表すると先輩たちのアドバイスもあり、実行にあたっても周囲の協力を得ながら進めることができる環境があることも大きいですね。

この病院のスタッフは皆勉強熱心で、私も良い刺激を受けています。
院外での研修には積極的に行かせていただけますし、認定看護師の資格を取るために努力している先輩方もいます。病棟内では毎月1回勉強会があり、研修の内容を発表したりするため、自分が参加していない研修についても情報を得ることができるんです。 そんな環境ですから、私も将来は呼吸器を専門分野にし、認定看護師の資格取得を目指そうと思っています。 お子さんがいながらも働き続ける先輩を見習い、私も仕事と家庭を両立させたいですね。

待遇、職場環境について

病院内の雰囲気は若手が多く、活気があると思います。師長さんが上手にスタッフをまとめ、前向きで明るい職場です。

私は結婚までは一人暮らしですが、アパート補助や通勤手当もちゃんとあり、助かっています。有給休暇もありますし、夜勤の上限は月8回までときちんとしています。中には残業になる日もありますが、担当を決めて効率よく残った仕事ができるよう配慮していただけます。家庭を持つ女性も働きやすい環境なのではないでしょうか。

天竜病院への就職を考える方へのメッセージ

患者さんときちんと向き合える時間が持てるため、とてもやりがいのある仕事だと思います。四季折々で景色の変わる自然いっぱいの環境も魅力です。ぜひ一緒に働きましょう!

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氷室 佐知子

看護師

3病棟
[呼吸器内科、内分泌科]
氷室 佐知子 SACHIKO HIMURO

profile

勤務年数
6ヶ月
年齢
24歳
出身
岐阜県中津川市

天竜病院の1日

8:15
出勤
8:30
始業、カンファレンス
(申し送り、ミーティング)
10:00-12:00
看護、ケア
(検温など)
12:00-13:00
休憩
13:00-17:00
看護、ケア(検温など)
17:15
終業、帰宅

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