独立行政法人 国立病院機構 天竜病院

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INTERVIEW 01 医師:青山 美紗子

児童精神科という専門性の高い診療科目での経験を積み重ねられるところが魅力。

天竜病院を選んだ理由

浜松医大精神科の医局人事でH22年4月に天竜病院へ赴任しました。ここ最近になって、ようやく精神科の中でも児童思春期部門に注目が集まるようになりましたが、児童精神科の病棟をもつ病院は全国的にもとても少なく、静岡県では当院を含めて2つの病院しかないというのが現状です。私はもともと児童思春期を専攻したいと考えていたので、天竜病院で勤務できる事はとても貴重な経験と思っています。

現在の仕事内容

業務内容としては外来と病棟での臨床業務が大半を占めています。悩みを抱えた子どもたちが増加している事を受け、H21年より初診を18歳以下に制限させていただき、より多くの子どもたちを診察する方針として外来に当たらせて頂いております。

また、当科病棟では、毎週「精神科カンファレンス」を行い、医師だけでなく看護師・心理士・PSW・保育士などスタッフ全員で病棟の患者さんの現在の情報や問題点、関わり方などを話し合い、治療にあたっています。また、当院の小児科医師とともに毎週「子どもカンファレンス」として、治療方針について相談する場を設け身体科とも協同して診療を行っています。

当院の魅力

H22年10月より杉山登志郎先生を浜松医大児童青年期精神医学講座の教授としてお迎えし、天竜病院を診療の場としていただき、さらに、若手児童精神科医の育成にもご尽力いただく予定です。

また、H24年春には病棟建て替え計画に伴い、50床の児童精神・小児科病床が設立される予定であり、、ますます診療の幅が拡がることが期待されています。

天竜病院への就職を考える方へのメッセージ

当院は、全科の医師が同じ医局内で机を並べているため他科との連携がとりやすく、その中でも、女性医師の割合が比較的多いため、働く女性としての相談もしやすい環境です。また、院内保育園や育児短時間勤務なども利用できるため、出産後も仕事と家庭を両立する事ができる病院だと思います。

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青山 美紗子

医師

児童精神科 青山 美紗子 MISAKO AOYAMA

profile

勤務年数
1年目
年齢
27歳
出身
静岡県
出身大学
帝京大学 医学部

天竜病院の1日

8:00頃
出勤
8:00-9:00
病棟申し送り
9:00-12:00
外来・病棟業務
12:00-13:00
休憩
13:00-17:30
外来・病棟業務

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