第一やまゆり病棟の紹介
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第一やまゆり病棟は、重症心身障害者(児)病棟です。重心と聞くと、「大変そう。」とよく言われますが、障害の程度は様々で、自分で動ける方から、寝たきりの方までいろいろです。
車椅子で病棟の中をスイスイ♪
年齢も3歳から58歳まで幅がありますが、多くの方は精神発達の遅延もあり、知能レベルは2〜3歳以下の方が多く、かわいい子達ばかりです。
みんなで集まってお話を聞いたり、歌を歌ったり…
そういった方達の療養上のお世話が、私たちの仕事の大半を占めます。
お薬を1週間分ケースにセットしています
間違えたら大変なので、真剣です
しかし、最近ではNICUから出た子供たちの受け入れも行っており、医療的な処置も経験することができることから、新卒の方が基本的な看護を身に付け、勉強するのにも非常にためになる場であると思います。
子供達のキラキラした表情を、写真で紹介できると良いのですが…
ここでは紹介できないのが残念です
廊下や、壁には保育士さんと子供達の手作りの絵や、作品がいっぱい飾られています★
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