第2やまゆり病棟(重心病棟)
★★★★★★★★★★★★★★★★★★ 病棟紹介 ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
昭和45年5月10日重症心身障害児施設を開設し、昭和47年3月に第2やまゆり病棟が新築され36年の年月が経過し歴史ある病棟です。
患者の成人化・高齢化および重症化、患者家族の老齢と深刻化してきておりますが、出来る限り患者家族が安心して面会外泊が出来るように援助を行い、患者の安全をモットーして日々取り組んでいます。
また、重症心身障害児の残存機能を伸長させていくよう日常生活の中で、装具の工夫や楽しい療育環境を整え、定期的なリハビリ訓練を行い、病棟内での他職種のチームが輪となって実施しています。
一人一人に合わせて装具を作って
もらいます。
看護師20名、看護助手2名、療育指導員4名で構成されており平均年齢41.25才と合計26名と熟練した構成メンバーです。
食事風景です。
順番に食事、待ち遠しい〜
幼少時代から患者の様子を把握している熟練した看護師が多く、患者家族との信頼関係も充実しています。
活動では、季節に応じて病棟レクリレーションを行い、患者家族と一緒に過ごせるよう計画を立て実施しています。
クリスマスツリーを出しました!
保育士さんによる楽しい療育の時間♪
入浴では、季節に応じて金柑湯、菖蒲湯、温泉湯など楽しみをもって頂いています。
自立支援プログラムに基づき患者個人のQOLの向上をめざした看護を提供しています。
病棟の周りは自然がいっぱい★
天気の良い日は、お散歩♪♪
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